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2月28日月曜日、イベント「僕らの宿題」の第1回を開催しました!
小田急線経堂駅近くの、「ソーシャルエナジーカフェ」で「ソツセイカフェ」のプレバージョンを開き、
夜7時から、イベント「僕らの宿題」を開催しました。

bokura1.jpg

(イベント終了後の交流会の様子)

連続イベント「僕らの宿題」では、「垣根を超える」をコンセプトに、
様々な立場の同世代、そして同世代の抱える社会問題を考えていきます。

具体的には、
「コリアン・ルーツ」(3月14日)・「精神障害」(3月21日)
の二つのテーマを扱います。

今回28日は、二つのテーマを学び、当事者や支援者にお会いする中での、

「学び」

を、担当の川嶋から共有させていただきました。


たとえば、「出会いの連鎖」
特に、コリアン・ルーツに関しては今年に入ってから学び始めた自分を、
様々な人々が後押ししてくれました。

その結果、これまで100人以上の在日コリアンの若者にインタビューしてきた
研究者の方にお会いできるなど、
出会いが連鎖していきます。

勉強したいという姿勢があれば、助けてくれる人はいるんだという発見でした。


当日は7名の参加者と少人数ではありましたが、
群馬県から足を運んでくれる方がいるなど、嬉しい出会いでした。

3月14日、21日は、

それぞれのテーマの当事者・支援者の「大学4年生」が登場します!

同世代の関わる社会問題を、同世代の声から考えます。

ぜひぜひ、お越しください!!

(3月14日)「当たり前が当たり前じゃない」(コリアン・ルーツ)
http://sotsusei2011.blog136.fc2.com/blog-entry-29.html

(3月21日)「理解できなくとも理解しようとはできる」(精神障害)
http://sotsusei2011.blog136.fc2.com/blog-entry-30.html

また日中には、様々な同世代に巡り合える

「ソツセイカフェ」

がオープンしています。
授産所製品を使用したお菓子やディナーなど、
社会と繋がるポイントも満載!
http://sotsusei2011.blog136.fc2.com/blog-entry-28.html

みなさんのご来店を、お待ちしています^^

(報告・川嶋大介)
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先週、12月14日火曜日に慶応大学日吉キャンパスで、「講演キャラバン」の第2回目を開催致しました。



講演キャラバンは、「想い」を「伝える」イベントです。
大学4年生が、これまで培ってきた「想い」、それを育てる方法を、同じ大学生に伝えます。



今回はソツセイメンバーであり、慶応大生である重崎竜一(@ryuichi_shige)と、川嶋大介(dai_kawashima)がスピーカーとなりました。

インターカレッジサークルの英語会で活動し、「四大英語劇」の慶応・舞台監督を務めた重崎。
サークルでも学生団体でもない、NGOという場所の運営に携わり3年目になる川嶋。
まったく異なる大学生活を歩んできた二人、そこで今回は「2WAY」と題し、
「学生生活の歩き方を考える」をテーマにトークイベントを展開しました。

前半は7名の参加者に向けて、それぞれの歩き方、もってきた「想い」を語ります。

hiyoshi1



重崎の想い、それは「"今"を生きる」ということ。

殴り合うぐらい本気になって演劇をつくる姿に惹かれ、四大英語劇に打ち込み始めた。
途中、「これでいいのか」という迷いもあった。
おじいちゃん子だった重崎の頭には、「海外に行け」という祖父のアドバイスが残っていた。
しかし、「今」しか出会えない仲間と、「今」しかつくれない英語劇に本気になろう。
そうして、舞台監督という大役を務めあげた。





川嶋の想いは、「共感を信じる」ということ。

友人に誘われた、ただそれだけを理由に、エイズ孤児支援NGO・PLASに飛び込んだ。
支援先のアフリカのことも、子ども達のことも知らなかった。
ただ、子ども達のために一生懸命になる仲間の目に、「この人たちのためになら頑張れる」と感じた。
自分自身の想いじゃない、借りものなんじゃないか。
それでも、信じることを続けた結果、フットサル大会や企業協賛の営業、活動を3年間続けてこれた。


hiyoshi2


後半は、参加者のみなさんと輪になって「フリートーク」を楽しみました。
今度は参加者のみなさんから、それぞれの想いや夢を語っていただきました。
起業を志す方、就職活動中の方、大学1年生、様々な立場からの想いを交換しました。





参加者の皆様からは、こんな感想を頂きました。

○残りの大学生活を充実させるべく、小さなことでも行動に移していきます!!(大学2年生、女性)

○僕も先輩達のように大学生のうちにできることを最大限やろうと思います!(大学1年生、男性)




今後も、 様々な大学でイベントを展開してゆきます。

最後に、今回の講演キャラバンにご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

(文責:川嶋大介)
11月16日に、横浜市立大学にて講演キャラバンの講演会の記念すべき第1回目が行われました。



ソツセイプロジェクト2011の中で、想いを伝えるという位置づけの『講演キャラバン』の目的は、




『想いを持てる人を育てる』


ソツセイ1116講演004_convert_20101127154758



やることの大小なんて関係なく、どんな行動にも大切な『想い』があります。



全ての行動のもとになってる、力強くて、ぶれることのないもの。



打ち砕かれて、壁にぶつかったとしても、大切なのは『想い』を忘れない事。



自分を動かすものは、どんな気持ちだったのかを常に胸に抱く事は、日々をスペシャルに生きる事に繋がってくと思っています。


そんな人財を育てていきたい。と思って講演会を行っています。

さて、

当日は、予想以上の多くの学生が参加していただきました。

ソツセイ1116講演006_convert_20101127154824


登壇者は、卒業制作委員会の岩井裕太郎です。

講演会の流れは、

①ソツセイプロジェクトの岩井による『想い』を話します。
②ゲストスピーカーとして、『想い』を持って4年間を過ごした様々なジャンルの学生によるお話です。
③登壇者と参加者との交流会。

としていますが、今回は①のみとなりました。

第1回目となり、心配だった学生の反応ですが、、、

●『最近将来について真剣に考えるようになって、自分の「想い」と現実とのギャップに嫌になることばかりでした。でも、お話を聞いていて、もっと自分の可能性を信じてあげてもいいのかなと感じました。』(大学1年生の女の子)

●『自分も胸に大切に秘める想いを持ちたい』(大学1年生の男の子)

●『鳥肌が立ちました。この自分の体の反応に素直にしたがうことの重要性を学びました。』(大学3年生 男の子)

このような素晴らしい『想い』を聞けました。これには、本当に感動しました。


『何人に話すかではなくて、何人に伝わるか。』

『全員に話すのではなく、一人一人に伝えていく。』



そのことの大切さを、私たちも学んだ気がします。


私たちは、伝えると同時に、皆さんからたくさん教えてもらっていることに感謝しながら、


また一歩、一歩。

進んでいきたいと思います。


あなたのところで、お話出来る時を楽しみにしています。



ありがとうございました!




2011年卒業制作委員会 一同。

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