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先週、12月14日火曜日に慶応大学日吉キャンパスで、「講演キャラバン」の第2回目を開催致しました。



講演キャラバンは、「想い」を「伝える」イベントです。
大学4年生が、これまで培ってきた「想い」、それを育てる方法を、同じ大学生に伝えます。



今回はソツセイメンバーであり、慶応大生である重崎竜一(@ryuichi_shige)と、川嶋大介(dai_kawashima)がスピーカーとなりました。

インターカレッジサークルの英語会で活動し、「四大英語劇」の慶応・舞台監督を務めた重崎。
サークルでも学生団体でもない、NGOという場所の運営に携わり3年目になる川嶋。
まったく異なる大学生活を歩んできた二人、そこで今回は「2WAY」と題し、
「学生生活の歩き方を考える」をテーマにトークイベントを展開しました。

前半は7名の参加者に向けて、それぞれの歩き方、もってきた「想い」を語ります。

hiyoshi1



重崎の想い、それは「"今"を生きる」ということ。

殴り合うぐらい本気になって演劇をつくる姿に惹かれ、四大英語劇に打ち込み始めた。
途中、「これでいいのか」という迷いもあった。
おじいちゃん子だった重崎の頭には、「海外に行け」という祖父のアドバイスが残っていた。
しかし、「今」しか出会えない仲間と、「今」しかつくれない英語劇に本気になろう。
そうして、舞台監督という大役を務めあげた。





川嶋の想いは、「共感を信じる」ということ。

友人に誘われた、ただそれだけを理由に、エイズ孤児支援NGO・PLASに飛び込んだ。
支援先のアフリカのことも、子ども達のことも知らなかった。
ただ、子ども達のために一生懸命になる仲間の目に、「この人たちのためになら頑張れる」と感じた。
自分自身の想いじゃない、借りものなんじゃないか。
それでも、信じることを続けた結果、フットサル大会や企業協賛の営業、活動を3年間続けてこれた。


hiyoshi2


後半は、参加者のみなさんと輪になって「フリートーク」を楽しみました。
今度は参加者のみなさんから、それぞれの想いや夢を語っていただきました。
起業を志す方、就職活動中の方、大学1年生、様々な立場からの想いを交換しました。





参加者の皆様からは、こんな感想を頂きました。

○残りの大学生活を充実させるべく、小さなことでも行動に移していきます!!(大学2年生、女性)

○僕も先輩達のように大学生のうちにできることを最大限やろうと思います!(大学1年生、男性)




今後も、 様々な大学でイベントを展開してゆきます。

最後に、今回の講演キャラバンにご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

(文責:川嶋大介)
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